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暖炉に火をくべて

caorena.exblog.jp

音楽、家族のことなどを、時々。

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いやー圧巻のManijuツアー、終了いたしましたねぇ。

感想(レポではなくあくまでも感想w)は別途、ということで、とりあえず遅くなりましたが2018.3.30に回したPlaylistを。

Manijuからの曲はもちろん、佐野元春&THE HOBOKING BANDのアルバム『THE BARN』ボックスと『自由の岸辺』リリース、そして、元春にも関わりのあるCM音楽プロデューサー大森昭男さん追悼の意も込めての選曲でした。

やはりどうやっても画像がアップできないので、せめて音声だけでも。

お手数ですがこちらからダウンロードしてお楽しみください。

注:「ダウンロード CLOCK HERE」なんていうでかい広告が出ることあるみたいだけどそこじゃないから気をつけて!!

http://xfs.jp/G5GTQ0


1.ナイアガラ CM Special Vol.2Spot Special

2.白夜飛行(佐野元春&THE COYOTE BAND

3.夏草の誘い(佐野元春)

4.君が訪れる日(佐野元春)

5.アイム・イン・ブルー(沢田研二)

6.エンプティ・ハンズ(Mellowhead feat.佐野元春)

7.ナイアガラ CM Special Vol.1

Cider’73Cider’74Cider’75Cider’77、アシ・アシ、Summer Lotion

8.ダンスが終わる前に(佐野元春)

9.ヤング・フォーエバー(佐野元春&THE HOBO KING BAND

10Climax NightYogee New Waves

11WONDERLANDWALKMANのテーマ〉(佐野元春)

12SHAME(佐野元春)

13.乙zz姫((((さらうんど))))

14.スーパーナチュラル・ウーマン(佐野元春&THECOYOTE BAND

15.純恋(すみれ)(佐野元春&THE COYOTEBAND

16.二人の理由 その後(小坂忠)

17.虹がかかってた(くず)

18.自由の岸辺(La Costa Libre)(ブルーベルズ)

19.ストロベリーフィールズ(伊藤つかさ)

20DOWN TOWN BOY(篠原利佳)

21.星の下 路の上(佐野元春&THECOYOTE BAND

22.グッドバイからはじめよう(CHEMISTRY

23.禅ビート(佐野元春&THE COYOTEBAND

24.境界線(佐野元春&THECOYOTE BAND


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# by caorena | 2018-04-05 08:29 | 音楽 | Comments(0)

2017.12.15


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友人企画のDJイベントの前夜祭ということでご依頼いただき、おうちでDJ配信。

いつも機会をくれてありがとう。

その企画はこちら↓

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kitamikitemiiina presents Kitami Music Party ♪

vol.1 80'sクリスマス ジョージ・マイケル&Wham!特集あり!

クリスマスソングをはじめ、80年代のグッドミュージックを全身で味わってください。

じっくり聴いて浸るもよし、レコードに合わせて歌ったり踊ったりするもよし。

自由に楽しめるパーティです。おひとりでの参加も大歓迎!

今回はMirror Ball 初の(?)禁煙スタイルで開催します。

タバコの煙や匂いが苦手な方もこの機会にぜひ、Mirror Ballデビューしませんか

2017.12.24.sun 17:00 open no charge

Jin Dance Factory B1F

BAR Mirror Ball

東京都狛江市岩戸北4-17-25 (小田急線喜多見駅より徒歩4分)

問い合わせ twitter @kitamikitemiii1 facebook キタミ キテミーナ

音楽とお酒やコーヒー、そして会話を楽しむ大人の社交場です。泥酔した方、下品なナンパなど他のお客様への迷惑行為があった場合は退場していただきます。予めご了承ください。 また、今回は店内は禁煙とさせていただきます。喫煙は屋外の所定の場所で、マナーを守ってお願いいたします。

DJ's 佐野ロック トモヒロ 4人ぐらい入ります

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どうしたことか、この前から、録画はできるし公開設定にもなるんだけど、なぜかリンクからは飛ぶことができず。自分のダッシュボードでは観られるんですけどね。。。

ということで、プレイリストのみの公開です。

イニシャルGのアーティストと、いろいろなクリスマスソングを。

1.クリスマス・タイム・イン・ブルー(佐野元春)

2.Blue Christmas (The Platters)

3.Here Comes Santa ClausPat Boon

4.Two Divided By LoveGrass Roots, The

5.YouGeorge Harrison

6.ワイルドサイドを行け(Glim Spanky

7.Holiday CompanyPops All Stars

8.Yellow ChristmasPops All Stars

9.Bad BoysWham!)

10JeopardyGreg Kihn Band

11Black CarsGino Vanelli

12I Like ChopinGazebo

13Do The Know I’ts Christmas?(Band Aid

14Holy Night(白井貴子)

15VacationGo-Go’s

16.拝啓、ツラツストラ(グッドモーニングアメリカ)

17.ピンキーディンキーパーティークルー(go!go!vanillas

18.君にMerry Xmas(小田和正)

19Please Come Home For ChristmasEagles

20.ビューティフル・ネーム(Godiego

21.学生街の喫茶店(Garo

22The Long GoodbyeGotch

23She Can’t Let GoGlenn Frey

24Christmas SongGilbert O’ Sullivan

25Happy X’masLove Psychedelico

26The Christmas WishKermit the Frog

27.ニューエイジ(Groovers, The

28HoweverGlay

29.青い栞(Galileo Galilei

30SabbathGreat3

31Last ChristmasBeatmas, The

3212月のエイプリルフール(伊豆田洋之)

33Christmas Carol SingJohn Simon

34.みんなの願いかなう日まで(佐野元春&THE COYOTE BAND


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# by caorena | 2017-12-20 00:25 | DJ | Comments(0)

久々配信。

録画したのですが、なぜか公開設定しても観ることができず。残念。

以下、プレイリストです。

1.Night Life(佐野元春with The Heartland)Visitorsツアーより

2.白夜飛行(佐野元春& The Coyote Band

3.愛のシステム-Studio Live Mix(佐野元春)シングル『誰かが君のドアを叩いている』収録

4.すべてはこの夜に(沢田研二)作詞作曲担当

5.Jokeでシェイク(大沢誉志幸)コーラスで参加

6.White Communication-新しい絆-(永井真理子)作詞作曲担当

7.FREEDOMANDY’S)作詞作曲プロデュース担当、演奏:The International Hobo King Band

8.モリスンは朝空港で(佐野元春)EP『グッバイから始めよう』B

9.元春Radio Show~虹がかかってた(くず)レディオショーへのゲスト出演と曲へのコーラス参加

10.Climax NightYogee New Waves)元春と往復書簡でやりとりをした若手ミュージシャンhttp://mikiki.tokyo.jp/articles/-/15144

11.zz[Sleeping Beauty Part3] (((さらうんど))))同じく往復書簡のミュージシャンhttp://mikiki.tokyo.jp/articles/-/15288

12.アンジェリーナ-Edited Slow Version(佐野元春)EPStrange DaysB

13.SOMEDAYMaki Oguro & Friends)メンバーは大黒摩季・武部聡志・真矢・恩田快人・土屋公平、武部はプロデュースも担当

14.昨日までの君を抱きしめて(猿岩石)元春が『シーズンズ』としてセルフカバー

15.約束の橋BULLBONES)巻き舌の約束の橋!今も現役のロックンロールバンドです。

16.警告どおり 計画どおり(佐野元春)

17.裸の瞳(佐野元春)

18.ZERO LANDMINEN.M.L.)ボーカルで参加

19.ふたりの理由、その後(小坂忠)バンドメンバーに佐橋佳幸・Dr.kyOn。忠さん無事に退院されお元気そうで何より。

20.陽気に行こうぜ(佐野元春&The Hobo King Band

21.レインボー・イン・マイ・ソウル(佐野元春)

22.純恋(すみれ)(佐野元春&THE COYOTE BAND

23.月夜を往け(佐野元春)

聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。元春のComplication Breakdownをサンプリングした乙zz姫がいちばんざわついた瞬間でした(笑)

またやりますね。


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# by caorena | 2017-11-12 23:30 | DJ | Comments(0)

佐野元春さんが参加 詩のワークショップ 29日のヒロシマ・ナガサキ ZEROPROJECT

この記事をSNS経由で知り、参加者の中に黒田征太郎さんがいるのを見て、数年前に元春とのつながりを感じていた私は、感慨を覚えました。

黒田征太郎さんを実際に知るキッカケになったのは、敬愛するDJ野村雅夫さんがInterFM(当時)で担当していた番組で紹介してくれたことからでした。

その時書いたブログがこちらです。



ワークショップ当日はお天気が心配ですが、素晴らしい一日となるよう、願っています。


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# by caorena | 2017-10-27 01:52 | 佐野元春 | Comments(0)

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私にとって欠かせないのは、sweet16sweet61問題(笑)

実は元春がInterfm897The Dave Fromm Showに生出演したとき、送ったメッセージを読んでもらえたのだが、そこにこのSweet16の彼と彼女の話を書いた。

「このアルバムは、Sweet16で野バラの蜜を集めていた彼と彼女が、ちょっとだけ大人になって、バイクに乗って駆け抜けていく物語ではないかと、今のところ感じています」

元春は「ファンの妄想は素晴らしいですね!」と、とてもその話を気に入ってくれたみたいで、嬉しかった。

あのメッセージは、アルバムをまだ数回しか聞いていないときに書いたのだけれど、何十回と繰り返し聞いている今でも、この思いは変わらない。


ところで、『ジャケットについて』をアップした直後、元春つながりのツイ友・ガオガオさんから、こんなご意見を頂きました。

Manijuは、心の奥底にある大事な物=マニ、それが12個連なった数珠。12個の摩尼珠。」

息を呑むほどのすごい発見!

ガオガオさんがおっしゃるには、中ジャケの写真を見て、南総里見八犬伝の珠を思い出した、と。

言われてみれば、確かに各曲の一文字が大きくなっていて、フォントの雰囲気も、昔NHKでやっていた人形劇『新八犬伝』を思い起こさせるところがある。

因みに中ジャケ全景、タイトルはこんな感じ。

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白・現・天・悟・詩・朽・新・蒼・純・夜・禅・マ()

素晴らしい!

ガオガオさんのおかげで、おどろおどろしく見えていただけの中ジャケが、全く違ったものに見えてきました。

それどころか、アルバム全体にも新たな息を吹き込んでいただいたように思います。

元春もきっと「素晴らしい!」と言ってくれると思います。

ありがとうございました、ガオガオさん!


さて。

そんなふうに、妄想を爆発(笑)させている私達のような人がいるかと思えば、当然そうではない人もいる。


Manijuを何度聞いても情景が浮かんでこない」

「最近の佐野元春は無味無臭で良くも悪くも印象に残らない音楽ばかりやっている」

そんな感想を目にした。

こんなに匂い立つほどのアルバムばかりなのに、そんなふうに感じる人もいるんだなぁ。


でも、情景が浮かんでこない人がいるというのは、ちょっとわかる気もする。

初期の頃は、街の風景やBoy Meets Girlな事柄をスケッチしてきた元春は、ことCOYOTE三部作では、スケッチもしているけれども、どちらかというとストーリーテラーに徹している。

曲を書く手法が違っているのだから、届き方もそりゃ違う。

スケッチしたものは情景は浮かびやすいだろう。ましてやそのスケッチが自分の生活に近い絵であればなおさらだ。


一方、スケッチよりもストーリーを示される方が、想像力を使う。

確か、何かのインタビューで、元春は「辛抱強さが無くなっている聞き手に聞いてもらうには直接的な表現をしなくては」というようなことを言っていたと思う。そのせいか、Blood Moonでは、含みをもたせた言い方ではなく、とても直接的で簡素な言葉を選んで書いているなと思っていた。

Blood Moonに比べると、Manijuはより詩的になっているので、届きにくくなっているのかもしれない。


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唐突だが、私は、Blood Moonを聴くに連れ、ほんとうに圧倒的で完璧で、隙のないアルバムだなぁ、と感じていた。

友人の言葉を借りれば、ひれ伏すしか無い。

初期で言えば、Somedayがそれにあたるかな。

上手く表現できないんだけど、とにかく、隙がなさすぎる。もちろんいい意味で。

(ただ、レコードで聴くと、ちょっと隙ができるから不思議)

こんなに隙のないアルバム作っちゃって、次はどうなるんだろう、と、ちょっと心配したりして(笑)


で、そのあとにきたManiju

これがねー、その私の感覚で言うと、隙だらけなんです。

サウンドはBlood Moonと同じく、完璧なんだけど、なぜか隙がある。

隙というか、ものすごく自由な感じ。

最高傑作だと思ったBlood Moonを、軽々と越えてきた。


ZooeyからBlood Moonではわりと大人の愛を歌っていたけど、Manijuでは若い恋を歌っている。だから、自由さが増して伸びやかなカンジがするのかな。

その、「伸びやかさ」の一助になっているのが、コーラス。

明らかに今までの入れ方と違う。

例えば『悟りの涙』の

「君が泣いた夜(泣いた~よ~る~)

 僕も泣いた(ぼ~くも泣いた~)」

のように、みんな揃って入れている箇所が耳を引く。

そしてこれが、今回アルバムを通して強く感じた「バンドの一体感」に通じるもののように思う。

(ブックレットの歌詞メモにコーラスの入れ方が書いてある部分を載せているのは意図的なのかな?なんて)

佐野元春自身はもちろん、コヨーテバンドも、新たな進歩を遂げたことをしっかりと確認できるアルバムManiju。いや、もう「&」は取っちゃっていいんじゃない?って思うほど。

ニューアルバムが一番いい、って思えるなんて、本当に幸せ。

だからいつも、どうもありがとう、って思うんです。


さて、何回かに分けて書いてきたManiju感想、このへんで締めたいと思います。

ようやく、読まず聞かず我慢してきた評論やインタビュー、ラジオをきくことができます。


読んだり聴いたりすると、答え合わせができるかな。

それ以上にまた新たな発見ができて考察したくなるだろうな。

エンドレス。

これだから佐野元春のファンはやめられない(笑)


あ、私が書き終わるまでは色んな情報を伝えないように、と気遣ってくれていた友人たちがいます。ほんとうにありがたい。

も~い~よ。ドバっとレポやら情報ください。(笑)

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# by caorena | 2017-08-25 21:26 | 音楽 | Comments(0)