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暖炉に火をくべて

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音楽、家族のことなどを、時々。

佐野元春&THE COYOTE BAND[Zooey] 世界は慈悲を待っている

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[Zooey]は、永遠の魂と命の再生、つまりは引き継がれる愛のバトンのアルバムだ。

佐野元春&THE COYOTE BANDの最新作[Zooey]。

元春がライナーノーツを書いてくれている。
一曲づつ、大切に、大切に。

私も、一曲一曲に感じたことを、書きとめておこう。


『世界は慈悲を待っている』
この曲が2月5日のMRSでかかった時、呟いた。「イントロにまずやられます。歌詞?もちろん心深く沁み入り広がっていきます。そしてこのリズム。モータウンビートの新しい解釈・・・と私は感じています。」
そして、発売日に手にした[Zooey]のライナーノーツには、「モータウン・リスペクトの一曲」と。これが喜ばずにいられましょうか!!
二つのコードの繰り返しの中で、繰り返しだからこその波に乗り、バンド全体がどんどん高揚して行くのがわかる。「GRACE!」が輝きを放つ。
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by caorena | 2013-03-17 00:10 | 音楽 | Comments(2)
Commented by obinborn at 2013-03-17 09:12
小尾です。ブログ開設おめでとうございます。二つのコードの繰り返しのなかでバンドがどんどん高揚していく〜。まさにおっしゃる通りだと思います。またZooeyのヒントが『Border』に参加された方にあったことを知り、ちょっと驚き
ました。
Commented by caorena at 2013-03-17 21:05
小尾さん。早速ありがとうございます! 
私は、Zoeのことを『Border』でしか知らないので、最初はピンとこなかったのですが、調べたり、元春のライナーノーツに書かれていることを読んだりして、なるほどこのアルバムは、色々な意味で「命」にまつわるアルバムなんだな、と。
そう考えて聴いて行くと、なるほど筋が通っているなと思うのです。

このあと、すこしずつ、[Zooey]の各曲について書いて行こうと思うので、よろしかったらまた見に来てください。