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暖炉に火をくべて

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音楽、家族のことなどを、時々。

おうちでDJ~佐野元春と仲間たち

2014年10月14日、火曜の夜11時。
佐野元春と仲間たちhttp://www.ustream.tv/recorded/53945044
元春が他アーティストに提供した曲を中心にお送りしました。
のっけからジャケットを回っているレコード盤に倒すという事故発生w
お聞き苦しくてもうしわけない^_^;

1.ソー・ヤング(佐野元春)
2.ヤングブラッズ 7inch Version N.Y.Mix(佐野元春)
3.Internationalist (THE STYLE COUNCIL)
4.I’M IN BLUE (吉川晃司)
5.ヴァニティ・ファクトリー(沢田研二)
6.A Silver Girl(ずっと昔から) (山下久美子)
7.スーヴェニール(松原みき)
8.6210 in my house(KyOn)
9.We Can Love(C-POINT)
10.52nd Ave.(佐野元春)
11.52nd Street(Billy Joel)
12.Walk on the Wild Side(Lou Reed)
13.ボヘミアン・グレイブヤード(佐野元春)
14.サンデー・モーニング・ブルー(佐野元春)
15.ふたりの理由(佐野元春)
16.今夜はソフィストケート(松田聖子)
17.二人の理由、その後(小坂忠)
18.Someday(白井貴子)
19.エンプティ・ハンズ(Mellowheads)

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1.ソー・ヤング(佐野元春)
実は久しぶりに「ラジオ・デイス」から始めようと思ったら、CDを貸出中でした。で、昔のMRSテーマソングに。

2.ヤングブラッズ 7inch Version N.Y.Mix(佐野元春)
いつも聴いているラジオ番組で私が送った元春がらみのメッセージが読まれて、話題になってたので(笑)

3.Internationalist (THE STYLE COUNCIL)
同上。元春がらみのメッセージが読まれると「スタカンコーナー」と銘打ち”Shout To The Top”がBGMで流れたというふざけた番組、それはInterFMのThe Dave Fromm Show。元春にインタビューしたりしてるジョー横溝氏も出てるよ。元春の曲はかからないけどねw ここではあえて”Internationalist”のほうを。

4.I’M IN BLUE (吉川晃司)
作詞/作曲:佐野元春。この曲を含めアルバム全曲のアレンジを大村雅朗が担当。最近BS(かな?)で彼のライブがオンエアされ、ツイ友さんが良かったとつぶやいていたので。残念ながらうちは地上波しかみれないんです・・・

5.ヴァニティ・ファクトリー(沢田研二)
吉川を聴きながら自然とこのLPに手が伸びましたw アルバムは伊藤銀次がプロデュース。元春はコーラスで参加。

6.A Silver Girl(ずっと昔から) (山下久美子)
作詞/作曲:佐野元春。コーラスでも参加。編曲は銀次さん。
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7.スーヴェニール(松原みき)
先日聴いた伊藤銀次のネットラジオ「POP FILE RETURNS」http://www.110107.com/mob/pageShw.php?site=OTONANO&ima=0826&=popfilereturns&cd=popfilereturns
で、銀次さんがなぜVISITORSのツアーに参加せず、代わりに横内タケ氏になったのかの逸話が語られていまして、そこに松原みきの名前が出てきたのです。このアルバムを購入してすぐのタイミングだったので、ちょっとびっくりしました。松原みき、実力派ジャズヴォーカリストと言った感じですね。上手いです。
作詞:三浦徳子、作曲:佐野元春 編曲:大村雅朗(アルバム全曲)

8.6210 in my house(KyOn)
貴重なDr. KyOnの歌声。作詞:佐野元春、作曲:KyOn。ベースに井上富雄、ギターに佐橋佳幸。元春はラップ・コーラスで参加。

9.We Can Love(C-POINT)
作詞/作曲:佐野元春。プロデュースも。イントロ前の「Take Five」という声は間違いなく元春ですね。このアルバムで元春はもう一曲提供していて、それ以外のプロデュースは銀次さん。参加ミュージシャンはハートランドのメンバーやダディ柴田をはじめ錚々たるメンバー。d0306695_01025.jpg

10.52nd Ave.(佐野元春)
アルバムBEATITUDE Collected Poems and Vision 1985-2003ずっと欲しくてようやく中古で手頃な値段で手に入れました。

11.52nd Street(Billy Joel)
同じ52、ニューヨークつながり。

12.Walk on the Wild Side(Lou Reed)
こちらもニューヨークつながり。もちろん元春がリスペクトするアーティストですし。

13.ボヘミアン・グレイブヤード(佐野元春)
Walk On The Wild Sideの「チュ、チュ、チュ、チュルル」という部分を聴くといつもこの曲を思い出します。元春は果たして意識していたのでしょうか?

14.サンデー・モーニング・ブルー(佐野元春)
この時期やっぱりVISITORSから一曲かけたいよなーと選んだのはこれ。

15.ふたりの理由(佐野元春)
好きなんですよねーこの曲の雰囲気。実は17.をかけたくて、その前にこちらを、と。

16.今夜はソフィストケート(松田聖子)
このLP、カセットテープでは持ってる(旦那のだけどw)けど、LPを買ったのはつい先週。それにしてもこのアルバム、ほんとにスゴイ作家陣。いつか松本隆がソングライターズで語っていたけど、聖子ちゃんの歌唱・表現力もスゴイ。

17.二人の理由、その後(小坂忠)
忠さんの声は、いいね。温かい希望がある。作詞/作曲:佐野元春、編曲:佐橋佳幸。参加ミュージシャンにはDr.kyOnや高橋幸宏の名も。

18.Someday(白井貴子)
初代プリティ・フラミンゴスの一人、白井貴子のソロ2ndアルバムから。A面の一曲目がこれです。軽やか。元春のシングルSOMEDAY発売は1981年6月、アルバムSOMEDAY発売が1982年5月、白井貴子のこのアルバム発売が1982年10月。即効のカバーw

19.エンプティ・ハンズ(Mellowhead)
作詞/作曲:深沼元昭。ヴォーカルが元春。セルフ・ライナーノーツがこちらにありました。
http://www.mellowhead.com/releases/empty_hands.html
このシングルの発売が2005年3月。初期コヨーテバンドが3トラックEP「星の下 路の上」のレコーディングを開始したのが2005年9月。そんな時系列。




おもしろいですねーこうやって並べてみると。
遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました。
録音を聞いてくださった皆さんも、どうもありがとう。

またやるね。
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by caorena | 2014-10-21 00:07 | DJ | Comments(0)