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暖炉に火をくべて

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音楽、家族のことなどを、時々。

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とある海系アミューズメントに家族で行った時のこと。

建物の中を上下するのに、車椅子に乗っている長男はエレベーターを使う。そんなに広いエレベーターではないので、旦那と娘は横にある階段を降りた。
エレベーターの前にはバギーに子どもを乗せた夫婦ひと組。荷物をカートに乗せた働くお兄さんも。車椅子の息子と介助者の私も待つ。一度には乗れなさそう。
すると、働くお兄さんは、すぐに階段に向かい、荷物をカートから持ち上げて階段を降り始めた。
譲ってくれたのかな。ありがとう。なんか悪かったな・・・

さらにバギーを押す夫婦がひと組やってきた。
そこに、上がってきたエレベーターの扉が開く。
中の人が降りると、前で待っていたお父さんが「どうぞ」と私たちを先に促してくれた。
後ろに待っていた夫婦を振り返ると、やはり「どうぞ」と。
お礼を言って、先に入らせてもらい、まだスペースがあるので先に待っていたお父さんに「乗れますよ」と声をかける。

嬉しい気持ちで階下に降りて、先に降りていた娘のところに行くと、さっきの働くお兄さんが旦那にお礼を言っている。
どうしたのかと尋ねると、お兄さんが階段を荷物を持って降りていたから、たぶんエレベーターを譲ってくれたんだろうと思って、娘と旦那で運ぶのを手伝っていたのだそうだ。

ショッピングモールや、駅など、様々な場所でエレベーターを使う。
扉が開いても、車椅子で乗り込めるスペースがなさそうで、何度も見送らなければならない時もしばしば。
私たちが先に待っていても、我先にと乗り込まれ、遠慮がちにしているうちに結局乗れずに見送ることもある。
まあそんなもんさと、あまり気にしないようにしているのだが、やっぱり悲しくなる。
時には腹も立つ。

そんな中、この日は、エレベーターを譲ってもらい、お先にどうぞと言ってもらい、さらに家族が(私が知らないうちに)優しい気持ちへのお返しをしていたという出来事に、感激。

帰り道、娘とこの出来事を思い返していて、「こういうの、なんていうか知ってる?」ときくと、娘は「うーんとね・・・棚からぼた餅?」
ちーがーうー!

「情けは人のためならず」
私たちのあいだでは、「福祉は人のためならず」なんてことも言います。

働くお兄さんには直接返すことができたけど、バギーを押す若い夫婦ふた組にも、巡り巡って嬉しいことがありますように。

ほんとに、どうもありがとう!
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by caorena | 2013-10-29 23:20 | 障害者 | Comments(0)
配信2回目。
佐野元春と周辺ジャパニーズ
チャットすることができましたが、集中を欠きミスっちゃうとこもありました(><;)

1.アンジェリーナ(佐野元春)~LP「NO DAMAGE」

2.トゥナイト(佐野元春)~LP「VISITORS」

3.Fool on the planet (the pillows) ~CD「Fool on the planet」
ヴォーカルの山中さわおが元春ファン。この曲には「いつの日にか愛の謎も解けて/胸を焦がす正体さえ/つかまえられるのか」という歌詞がある。

4.A面で恋をして(大滝詠一・杉真理・佐野元春)~LP「Niagara Triangle Vol.2」

5.エンプティ・ハンズ feat.佐野元春(Mellowhead)~CD「MELLOWDROME」
コヨーテバンドのギタリスト・深沼元昭のソロ・プロジェクト“Mellowhead”。作詞作曲は深沼で、ヴォーカルが佐野元春。

6.Let’em In (Wings) ~ LP「At The Speed Of Sound」
ちょっと寄り道。先日ポールのニューアルバム発売記念のトークショーに元春がでたこともあり。この曲を選んだのは、「Let’em in=入れておあげよ」=入国させてあげてねの気持ちから。だって元春が過去の話題を持ち出すんですもの(^^;)

7.じぶんの詩(The Whey-hey-hey Brothers)~CD「じぶんの詩」
テレビ番組「MUSIG」に元春が出ていたことから生まれたユニット(山口智充・山本耕史・佐野元春)の曲。作詞作曲:佐野元春、プロデュース/編曲:Moto ‘Lion’ Sano。参加ミュージシャンは、古田たかし・井上富雄・山本拓夫等、そうそうたるメンバー。

8.グッバイからはじめよう(山口智充)~CD「じぶんの詩」
次の曲が間に合わなくて(><;)、同じCDから引き続き。この曲もMoto ‘Lion’ Sanoがプロデュース。

9.The Vanity Factory(沢田研二)~LP「ジー・エス・アイ・ラブ・ユー」
1980年12月に発売されたジュリーのアルバムから。他に“彼女はデリケート”と“I’m In Blue”も収録されていて、この2曲と他2曲に元春はコーラスで参加しているが、“The Vanity Factory”は参加していない。編曲は全曲伊藤銀次。

10.Sunday Morning Blue(HAL FROM APOLLO’69)~CD「BORDER」
佐野元春トリビュート・アルバムより、元春「Zooey」命名のもと(らしい)Zoeのユニットの曲。

11.ストロベリー・フィールド(伊藤つかさ)~LP「タッチ」
元春が曲を提供していたアイドルは聖子ちゃんだけじゃなかったのね。1982年発売。作曲:Holland Rose。

12.疾走(角田晃広)~CD「若者たちへ」
お笑いトリオ「東京03」のメンバー、角田晃広とマネージャーの大竹のユニット。テレビ番組「ゴッドタン」の企画からのCD。元春っぽい曲と歌い方だ、と勝手に思っています。

13.I’m In Blue(吉川晃司)~LP「パラシュートが落ちた夏」
1984年発売のファーストアルバム。編曲は全曲大村雅朗。

14.SOUL SPIRIT PartⅡ(The Bubble Gum Brothers)~CD「SOUL SPIRIT PartⅡ」
1985年発売。アルバムタイトル曲を元春が提供。編曲は全曲伊藤銀次。

15.恋のソルジャー(伊藤銀次)~LP「SUGAR BOY BLUES」
ちょっと出だしをしくじりました。作詞作曲:佐野元春。ピアノに西本明。元春に歌ってもらいたい一曲。

16.真冬のコパトーン(伊藤銀次)~LP「SUGAR BOY BLUES」
で、バタバタして、2曲続けちゃった、と(>人<;)

17.ダンスが終わる前に(渡辺満里奈)~CD「Ring-a-Bell」
ナイアガラのサブレーベル、Yoo-Looから発売されたアルバムの一曲。作詞作曲:佐野元春、編曲:多羅尾伴内。 満里奈さん、かわいー(*´`) ジャケ写は、この前立候補してた桐島ローランド。

18.Young Bloods(佐野元春)~LP「Café Bohemia」
    
19.ふたりの理由、その後(小坂忠)~CD「Connected」
作詞作曲:佐野元春、編曲:佐橋佳幸&Soul Connection。プロデュースは佐橋。他メンバーは、小原礼・Dr.kyOn・高橋幸宏。

20.君を待っている(佐野元春)~CD「Time Out」




今まで集めてきたけど、元春DJをする機会がなくて、燻っていたあれやこれやを、一気に回した感じです。
回しながらここに書いたようなことをチャットなりでできるといいんでしょうけど、そこまでの余裕はとてもありませぬ。なので、放送後記的に、こちらで。

またやります。
遊びに来てね。

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by caorena | 2013-10-20 00:57 | DJ | Comments(2)