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暖炉に火をくべて

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音楽、家族のことなどを、時々。

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これは、元春が初めてビルボードでライブをした時の記録。
今年は友人たちと一緒に行って、別の楽しさがあったな。

今夜、ツイ友さんがこの時の「約束の橋」のことをつぶやいていたので、思い出しました。
http://youtu.be/W1T1iq3YtA0

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2012年3月28日。
佐野元春 and The Hobo King Band ~Billboard Live 'Smoke & Blue' 1stステージに単身参戦。
せっかくの場所だから、がらにもなくスーツを着てハイヒールを履いて。

座席はステージに向かって左側の上方。
カウンターテーブルでビールとラップロールをいただきながら、開演前のひと時をのんびり。
流れる曲はスティーリー・ダン。おもわず頬が緩む。
余裕を持って来場したので、2杯目が欲しくなる(笑)。
こういう時は絶対にジンフィズ。美味しいジンフィズ

バーカウンターに降りてメニューをみると、ない。ジンフィズが。
でもジンベースのものはあるので、お願いしてみると、すんなり作ってくれた。さんきゅー。

バンド編成はHKBから、しーたか(古田たかし=Dr)・トミー(井上富雄=B)・キョン(Dr.kyOn=Key)の3人。ギターは元春と時々キョン。そして「新しい仲間」あやのちゃん(笠原あやの=チェロ)。ウッドベースも用意されてる。
いったいどの曲をどんなアレンジで聴かせてくれるのか。
会場の雰囲気と相まって、高まる期待。

バンドメンバーが登場し、いよいよ開演。

1.Please Don't Tell Me A Lie
1曲目から「ほほ~ぉ!」とにんまりしてしまう選曲とアレンジ。ジャジーな感じがいい。

2.It's Alright
3.マンハッタンブリッヂにたたずんで
ここで、すでにやられました。涙あふれて止まらず。
原曲のようなホーンはもちろんない。
でも、温かみのあるチェロの音が曲全体を包み込むようで。
セルフカバーアルバム「月と専制君主」からのマイブームなのか(笑)、「Love is here, love is here」の部分を日本語で「ここに、ここに・・・愛はここに」と歌った元春。アレンジの雰囲気とピッタリ合って、心に残るフレーズになった。

4.だいじょうぶ、と彼女は言った
5.ハッピーエンド
「マンハッタン~」と同じくこの2曲も、ライブではあまり演奏されていない曲じゃないかな。大好きな3曲が続き、ジンフィズが美味しいのなんの。
あ~でも、大事に飲まないと、さすがに演奏中に立ち歩くことはできないもんね・・・
そして再び落涙。

6.ジュジュ (月専Ver.)
7.7日じゃたりない
8.バルセロナの夜
いい雰囲気。サイコーにマチュアな音。アレンジ。
元春が言っていた「あの空間を生かしたアレンジ」とはこういうことだったのね。

9.虹を追いかけて
10.君の魂 大事な魂
この曲の時、ホールやライブハウスでは元春のリードで曲に合わせて腕を振ったりするのだが、無しよ無し、そういうのは!(笑)
元春は、この曲と次、ピアノ担当。

MCは「ありがとう」程度でほとんどなく、演奏を続けていた元春たち。
ここで元春から「今日誕生日の人いる?」なんて問いかけが。
うぉ!あの曲を歌ってくれるの?
手あげたらきっと、元春は私のためにバースデーソングを歌ってくれるのよね?嘘ついて手あげちゃっても誰にも咎められないよね?
なんて、ちょっとドキドキしましたが、根が正直(小心者)なもので、結局手をあげられず^^;

11.二人のバースデイ
12.遠い声
13.明日を生きよう
この3曲も、ライブでは珍しいよね。
特に「遠い声」がよかったなぁ。透明感があって。3度目の涙。

14.トーキョー・シック(街に出かけようよ)
ついに新曲披露。
元春のお父さんとお母さんが若かったころ、新橋のダンスホールに出かけて踊っていたんですって。その頃のことに思いをはせながら作った曲ですって。
ピン!と来た人も多いと思うけど、これ、ぜったいに雪村いずみさんとデュエットするための曲よね。
懐かしい感じだけど、洗練されていて、元春のカラーになってる。
粋な感じのおしゃれ~な曲。

そういえば、うちの両親もその昔、家でレコードかけて二人でダンスしてたって言ってたなぁ。
そんなことも思い出しながら、まさに「ゴキゲンなナンバー」を堪能。

15.情けない週末
原曲は弦楽器とホーンが入って、素敵な広がりを見せるけれど、ここで聴いたこの曲は、もっとぐっと身近で、静かに静かに足元から包み込まれるような、それでいて奥行きも感じられるような、不思議な雰囲気に仕上がっていました。

16.約束の橋
イントロでノックアウト(笑)。
当然4度目の落涙。ほぼ号泣。
レコードでもライブでも、さんざん聴いてきた曲。
なのに、なんだろう、この新しい感動は。
静かで優しい力強さに加えて、ひたむきな愛情があふれ出るような、そんなアレンジと元春の歌声。
この夜最高の一曲でした。

17.ドライブ
種蒔きの歌(笑)。
「君だけなんだ」で、例のあのしぐさで、客席を狙い撃ち。
あー残念、私のことは撃ってくれなかったわ(;;)
でも大丈夫、すでに撃ち抜かれていたから(〃∇〃)

「ここで演奏は終わりなんだけど、アンコールの代わりに・・・みんな、座ったままでいいの?」と元春。
ですよね~♪と、そそくさと立ち上がる。

18.old R&R メドレー
「ジェニ・ジェニ」等、これもきっと、ご両親がダンスホールで踊っていた曲なんじゃないかな、というロックンロールメドレー。素敵。

19.Bye Bye Handy Love
メドレーから続けて、この曲へ。
最後はやっぱり、ロックンロール!

「友人を紹介します」と元春。
現れたのは雪村いづみさん!
客席の後ろの方からステージまで歩いていらして、元春と握手、にこやかに言葉を交わしていました。

これで、おしまい。
いやぁ、参りました。
ライブでこんなに泣いたのは久しぶりです。
単に歳をとっただけだという話もありますが
いやいや、そうじゃない。
元春が言ったように、この空間だから、この雰囲気だから、この日の演奏が、元春の歌声が、私の心をつかんだんだ。
してやられたってことですかね(●´ω`●)

70分という、ホールやライブハウスに比べれば短い時間でしたが、もうお腹いっぱい。

まだまだ新しい何かを贈り届けてくれる元春。
また、してやられたい。
幸せな夜でした。




おまけ。
終演後、客席出口近くで雪村いづみさんに遭遇。声をかけたら応じてくださり、握手。
「母が雪村さんが好きで、よくうちでレコードかけてました」
「まぁ!そうなの?お母様おいくつ?」
「昭和8年生まれ・・・78歳です」
「私の3つ上ね・・・そう、嬉しいわ。お母様によろしく」
「ありがとうございます。元春とのラジオ、とても楽しく聴きました。新曲も楽しみにしています」
「どうもありがとう」
こんな会話の間、ずっと私の手を握ったままの雪村さんでした。

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by caorena | 2014-10-23 23:52 | 音楽 | Comments(0)
ここでブログをはじめる前に書いていた元春ライブの感想をふと読み返し、アッキーが参加したのは2年前だったんだと改めて。
なんかそんな感じしないなぁ。

2012年6月14日にアップしたものです。
書き残しておくのってやっぱりいいなぁ。ここ数回、書いてないからなぁ・・・


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2012年6月10日、ZEPP Diver City Tokyo。長女、そしてたくさんの友人たちと参戦した、佐野元春&THE COYOTE BANDのアーリーサマーツアー。

ギタリスト藤田顕(アッキー)を加えた新生THE COYOTE BANDの新しい音~元春が目指したという「ギターラウド」なバンドサウンドを、心待ちにしていた。
前回のビルボードライブはギターレスだっただけに、もし同じ曲を演奏するとしたらどんなふうになるのかも楽しみだった。


ビールも飲んで準備万端。
暗転し、バンドメンバーが登場する。
新人(笑)アッキーのギターストロークからゆったりと始まった演奏。
くぅ~カッコイイ!!
他のメンバーが加わり、グル―ヴしていく。

元春が登場し、ロックンロールショーの始まり!!

アッキーは左利き。元春によると、その左利きということが何よりの加入決定のポイントだったとか。いや、もちろん音楽性やプレイ(あと血液型ね)も重要だったでしょうが。
ビジュアル的に、右にフカヌー、左にアッキー、もちろんギターのネックは元春を中心にして左右に広がる。この画(え)がなんともいい。特にビートルズ好きにとっては。

疾走感とともに厚みも増した感じのサウンド。音が大きい?
でも、友人たちのおかげで確保できた元春のまん前、ほぼ最前列では、PAからの音よりもしかしたらモニターからの音か?

サックスソロの部分を元春がブルースハープを吹いたり、ギターバンドらしくギターの音が前面に出ていたり。
どの曲も新しい顔を見せてくれて、ワクワクのしっぱなし。
元春がシュンスケくんのところに行くと、シュンスケくんがニコニコして嬉しそうに弾いて、そのたび元春が人差し指を立てて上に動かし、音をあげて!のサインを送っているのも印象的だった。

小松くんのイケメンドラム、高桑くんのキリンのごとくのベース、深沼くんの静かに燃えるギター、そしてアッキーのおっとこ(男)前ギター。
目の前で歌う元春に感動しながらも、他のメンバーにも目移りしきり。
「アンジェリーナ」で4人が揃ってどわっと前に出てきたときには、思わず後ずさりしそうになりながらも、年甲斐もなく狂乱の悲鳴をあげてしまったのさ♪

「Us」。さすがギターバンドだけあって、さらに圧巻。
一緒に行った長女が大好きな曲でもあり、あとで聞いたら実は泣いていたらしい。

「マナサス」のコーラス、アメリカ(米国ではなくバンド名w)を彷彿とさせる“チュルチュ チュ チュ チュ チュル~♪”が美しい。さすがみんな歌えるO型バンド!

「約束の橋」はビルボードライブバージョンのTHE COYOTE BANDバージョンといった面持ち。さらに新鮮な輝きを放っていた。

新曲を2曲披露してくれたが、THE COYOTE BANDらしい曲。
「誰も君のブルースを歌ってはくれない」という一節が心に残った。
元春によると、冬が来たころには、もしくは年内、もしかしたら年明け、新しいアルバムが届けられるかも(ヒジョーにあいまいで照れ笑い?苦笑い?の元春とバンドメンバーw)とのこと。気長に期待しちゃうぞ。

この日のライブで一番印象に残った曲は「警告どおり 計画どおり」と次の曲。
今、放たれた元春の思い・・・そんなエッジのきいたヴォーカル。
オーディエンスの盛り上がりは、もしかしたらこの曲の時が最高潮だったんじゃないか。
でもこの時私は、ついにこの曲を目の前で聴けた!と興奮しながらも、頭の片隅の冷めた部分で考えていた。

このライブ自体、電気がなければ成り立たない。
ここに来るまでの道のりも、電車で来た。

原発ってどうなんだ?という曲を歌いながら電気を使ってそれを発信していることへの違和感。

元春、あなたはそこに答えをくれようとしているの?

次の曲が間髪いれずに「僕にできることは」。

♪できることは何か 考えている
 できることは何か 考えている
 
 ガレキの中に立って
 ただ陽が暮れてゆく
 言葉に何の力が残されているのか
 空っぽの意味だけが永久に繰り返されても
 遥かな地平線の向こうに青空がのぞく限り

 できることは何か 考えてる
 愛することって何か 考えてる
 いつか君のために
 僕のために

 いつか君のために
 歴史のために


元春はきっと、私たちに問いかけているんだ。
その「何か」を自分でつかみとり、自分の中に取り込み、考えて考えて、自分自身が何をどうすべきなのかを。



アンコールの「黄金色の天使」。
原曲はDr.KyOnのハモンドオルガンの音色が印象的だが、これもまたギター中心のTHE COYOTE BANDのサウンドになっていて、すごくよかった。
今も相変わらず、長男は車に乗るとこの曲をエンドレスで聴いている。
ライブのためにショートステイに預けた長男に想いを馳せながら、じんわりと沁みてくる新しい天使を心で聴いていた。

「君が気高い孤独なら」
「ヤングブラッズ」
どちらもブラスの音やビックバンドの音がフィーチャーされている曲だが、これもTHE COYOTE BANDによって生まれ変わった感じ。
だいすきだーーー!!と叫びたくなった。



若くソリッドな THE COYOTE BANDは、新しい仲間を加え、力強く成長して、少しの包容力も身につけていた。
彼らの背中をそっと押しながら、そしてより高いところへ導きながら、元春もまた、さらに力強く、鋭く、優しく、揺らぎなく「今」を歌っていた。

私はそこで、新しいときめきと力を受け取りました。素晴らしい時間を、どうもありがとう!


最後に。
マイミクでもあるミュージシャンの山田稔明くんもこの日会場に来ていて、その様子を「日曜日のライオン」と題してブログに書いています。とても素敵な内容なのでご紹介しますね。元春の魅力にキュンとしてしまいますよ!
http://blog.livedoor.jp/monolog/archives/51958095.html
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by caorena | 2014-10-23 23:33 | 音楽 | Comments(0)
2014年10月14日、火曜の夜11時。
佐野元春と仲間たちhttp://www.ustream.tv/recorded/53945044
元春が他アーティストに提供した曲を中心にお送りしました。
のっけからジャケットを回っているレコード盤に倒すという事故発生w
お聞き苦しくてもうしわけない^_^;

1.ソー・ヤング(佐野元春)
2.ヤングブラッズ 7inch Version N.Y.Mix(佐野元春)
3.Internationalist (THE STYLE COUNCIL)
4.I’M IN BLUE (吉川晃司)
5.ヴァニティ・ファクトリー(沢田研二)
6.A Silver Girl(ずっと昔から) (山下久美子)
7.スーヴェニール(松原みき)
8.6210 in my house(KyOn)
9.We Can Love(C-POINT)
10.52nd Ave.(佐野元春)
11.52nd Street(Billy Joel)
12.Walk on the Wild Side(Lou Reed)
13.ボヘミアン・グレイブヤード(佐野元春)
14.サンデー・モーニング・ブルー(佐野元春)
15.ふたりの理由(佐野元春)
16.今夜はソフィストケート(松田聖子)
17.二人の理由、その後(小坂忠)
18.Someday(白井貴子)
19.エンプティ・ハンズ(Mellowheads)

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1.ソー・ヤング(佐野元春)
実は久しぶりに「ラジオ・デイス」から始めようと思ったら、CDを貸出中でした。で、昔のMRSテーマソングに。

2.ヤングブラッズ 7inch Version N.Y.Mix(佐野元春)
いつも聴いているラジオ番組で私が送った元春がらみのメッセージが読まれて、話題になってたので(笑)

3.Internationalist (THE STYLE COUNCIL)
同上。元春がらみのメッセージが読まれると「スタカンコーナー」と銘打ち”Shout To The Top”がBGMで流れたというふざけた番組、それはInterFMのThe Dave Fromm Show。元春にインタビューしたりしてるジョー横溝氏も出てるよ。元春の曲はかからないけどねw ここではあえて”Internationalist”のほうを。

4.I’M IN BLUE (吉川晃司)
作詞/作曲:佐野元春。この曲を含めアルバム全曲のアレンジを大村雅朗が担当。最近BS(かな?)で彼のライブがオンエアされ、ツイ友さんが良かったとつぶやいていたので。残念ながらうちは地上波しかみれないんです・・・

5.ヴァニティ・ファクトリー(沢田研二)
吉川を聴きながら自然とこのLPに手が伸びましたw アルバムは伊藤銀次がプロデュース。元春はコーラスで参加。

6.A Silver Girl(ずっと昔から) (山下久美子)
作詞/作曲:佐野元春。コーラスでも参加。編曲は銀次さん。
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7.スーヴェニール(松原みき)
先日聴いた伊藤銀次のネットラジオ「POP FILE RETURNS」http://www.110107.com/mob/pageShw.php?site=OTONANO&ima=0826&=popfilereturns&cd=popfilereturns
で、銀次さんがなぜVISITORSのツアーに参加せず、代わりに横内タケ氏になったのかの逸話が語られていまして、そこに松原みきの名前が出てきたのです。このアルバムを購入してすぐのタイミングだったので、ちょっとびっくりしました。松原みき、実力派ジャズヴォーカリストと言った感じですね。上手いです。
作詞:三浦徳子、作曲:佐野元春 編曲:大村雅朗(アルバム全曲)

8.6210 in my house(KyOn)
貴重なDr. KyOnの歌声。作詞:佐野元春、作曲:KyOn。ベースに井上富雄、ギターに佐橋佳幸。元春はラップ・コーラスで参加。

9.We Can Love(C-POINT)
作詞/作曲:佐野元春。プロデュースも。イントロ前の「Take Five」という声は間違いなく元春ですね。このアルバムで元春はもう一曲提供していて、それ以外のプロデュースは銀次さん。参加ミュージシャンはハートランドのメンバーやダディ柴田をはじめ錚々たるメンバー。d0306695_01025.jpg

10.52nd Ave.(佐野元春)
アルバムBEATITUDE Collected Poems and Vision 1985-2003ずっと欲しくてようやく中古で手頃な値段で手に入れました。

11.52nd Street(Billy Joel)
同じ52、ニューヨークつながり。

12.Walk on the Wild Side(Lou Reed)
こちらもニューヨークつながり。もちろん元春がリスペクトするアーティストですし。

13.ボヘミアン・グレイブヤード(佐野元春)
Walk On The Wild Sideの「チュ、チュ、チュ、チュルル」という部分を聴くといつもこの曲を思い出します。元春は果たして意識していたのでしょうか?

14.サンデー・モーニング・ブルー(佐野元春)
この時期やっぱりVISITORSから一曲かけたいよなーと選んだのはこれ。

15.ふたりの理由(佐野元春)
好きなんですよねーこの曲の雰囲気。実は17.をかけたくて、その前にこちらを、と。

16.今夜はソフィストケート(松田聖子)
このLP、カセットテープでは持ってる(旦那のだけどw)けど、LPを買ったのはつい先週。それにしてもこのアルバム、ほんとにスゴイ作家陣。いつか松本隆がソングライターズで語っていたけど、聖子ちゃんの歌唱・表現力もスゴイ。

17.二人の理由、その後(小坂忠)
忠さんの声は、いいね。温かい希望がある。作詞/作曲:佐野元春、編曲:佐橋佳幸。参加ミュージシャンにはDr.kyOnや高橋幸宏の名も。

18.Someday(白井貴子)
初代プリティ・フラミンゴスの一人、白井貴子のソロ2ndアルバムから。A面の一曲目がこれです。軽やか。元春のシングルSOMEDAY発売は1981年6月、アルバムSOMEDAY発売が1982年5月、白井貴子のこのアルバム発売が1982年10月。即効のカバーw

19.エンプティ・ハンズ(Mellowhead)
作詞/作曲:深沼元昭。ヴォーカルが元春。セルフ・ライナーノーツがこちらにありました。
http://www.mellowhead.com/releases/empty_hands.html
このシングルの発売が2005年3月。初期コヨーテバンドが3トラックEP「星の下 路の上」のレコーディングを開始したのが2005年9月。そんな時系列。




おもしろいですねーこうやって並べてみると。
遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました。
録音を聞いてくださった皆さんも、どうもありがとう。

またやるね。
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by caorena | 2014-10-21 00:07 | DJ | Comments(0)